「っにしても… あの女、何してくるかわかんないわね…」 「今度は大丈夫! なに言われても信じないし!」 このあたしがあーんな女に 負けるわけないじゃん? 「俺が、守るし?」 「はいはいはい… イチゃつくのは あたしが帰ってからにしてよね?」 「ごめんごめん! 今日は本当にありがとう」 「いいわよ、じゃ、あたし帰るから」 「うん、送らなくて平気?」 「そこまで仁が迎えに来てるからね」 「そっか!今度、仁も入れて 4人で遊ぼうね!」 「もっちろん♪」 美鈴、ほんとにありがとね