「うん…うん… ごめんね… 代わってやれたら いいのに。 想來1人に背負わせて ごめんね…ごめんね… あたしがちゃんと 守るからね」 まるで小さな子供を あやすように あたしの頭をなでる お姉ちゃんの優しさが 少しだけ、冷えた心を 温めてくれた。