「うん、ちーこのいいたいことも分かった。
ずっと我慢してたんだね。」
するとちーこはこくこく頷いてポロポロ涙を零しながら言った。
「美羽ちゃんとは、もう関わりたくないけど、それのせいで雅とギクシャクするのは嫌だから…
雅にはいっとかなきゃいけないと思ったの…
すごく勝手だけど雅とはこれからも仲良くしたいよっ」
それを聞いてわたしはちーこの頭をなでなでした。
「うん、あたしもちーこと仲良くしたいよ。
大丈夫。これからも普通にいようね。」
そういうとちーこは少し笑ってありがとう、と言った。
「じゃあ…ちょっと保健室いってくるね。
こんな顔じゃ教室もどれないし…」
「あ、ちょっと待って!
最後に一つだけ。
美羽はぜんぶわざとやってるわけじゃないからね!
そこだけ分かってほしい。」
するとちーこ達はくるっと振り返った。
「うん。分かってるよ。
一応1年のとき友達だったもん。
でも、やっぱりそれでも許せないことがあるんだよ…
雅に美羽ちゃんと仲良くするななんていわないし、幼なじみなんでしょ?」
ずっと我慢してたんだね。」
するとちーこはこくこく頷いてポロポロ涙を零しながら言った。
「美羽ちゃんとは、もう関わりたくないけど、それのせいで雅とギクシャクするのは嫌だから…
雅にはいっとかなきゃいけないと思ったの…
すごく勝手だけど雅とはこれからも仲良くしたいよっ」
それを聞いてわたしはちーこの頭をなでなでした。
「うん、あたしもちーこと仲良くしたいよ。
大丈夫。これからも普通にいようね。」
そういうとちーこは少し笑ってありがとう、と言った。
「じゃあ…ちょっと保健室いってくるね。
こんな顔じゃ教室もどれないし…」
「あ、ちょっと待って!
最後に一つだけ。
美羽はぜんぶわざとやってるわけじゃないからね!
そこだけ分かってほしい。」
するとちーこ達はくるっと振り返った。
「うん。分かってるよ。
一応1年のとき友達だったもん。
でも、やっぱりそれでも許せないことがあるんだよ…
雅に美羽ちゃんと仲良くするななんていわないし、幼なじみなんでしょ?」

