小道具を片付けている後輩達にちょこちょこ挨拶されながら校舎に入り、
教室の前の廊下からボーッと窓の外を見つめてると、
ちょうど登校してきて門に入る美羽達の姿が見えた。
3人で楽しそうに会話しながら歩く姿を周りが少しうらやましそうに見ているような気がする。
たぶんあたしもその一人だろう。
すると玄関のところで悟吏が美羽の頭をくしゃっと撫でて入っていき、水也も美羽に何かいって先に玄関に入っていった。
美羽も笑顔で手を振って、別の玄関に入っていく。
「なんか、こうやってみたら水也も悟吏もなかなか男前なんだよねー…」
美羽もかわいいし美男美女だ。
わたしを除いたらなんか絵になるし。
そろそろ教室に入ろうと振り返るとわたしの隣にもわたしと同じく窓の外を見つめている子が三人くらい固まってボソボサしゃべっていた。
教室の前の廊下からボーッと窓の外を見つめてると、
ちょうど登校してきて門に入る美羽達の姿が見えた。
3人で楽しそうに会話しながら歩く姿を周りが少しうらやましそうに見ているような気がする。
たぶんあたしもその一人だろう。
すると玄関のところで悟吏が美羽の頭をくしゃっと撫でて入っていき、水也も美羽に何かいって先に玄関に入っていった。
美羽も笑顔で手を振って、別の玄関に入っていく。
「なんか、こうやってみたら水也も悟吏もなかなか男前なんだよねー…」
美羽もかわいいし美男美女だ。
わたしを除いたらなんか絵になるし。
そろそろ教室に入ろうと振り返るとわたしの隣にもわたしと同じく窓の外を見つめている子が三人くらい固まってボソボサしゃべっていた。

