美羽がくすくす笑いながらまあまあと宥めてパタンと日誌を閉じた。
「ほら書けたから教室鍵しめて日誌持って行ってから水也起こしにいこ??」
「もー美羽もこいつ付け上がらせたら調子にのるよ!!」
そういって悟吏の頭を軽くバシッと叩いた。
「わたしだって悟吏と何年も幼なじみやってるから悟吏の性格ぐらい分かってるし大丈夫!」
「なんだよ俺の性格ってー」
それだよそれ、といいながら教室の鍵を持って教室をでた。
「ほらほら閉めるよー。10、9、…」
わたしがカウントを始めると美羽は日誌と荷物をもってサッサと出てきたけど、
待てといいながらモタモタかばんの準備をしている悟吏にホントに鍵を閉めてやった。
真面目に慌ててる悟吏をみて美羽て一通り笑い、鍵を開けてやった。
「ほら書けたから教室鍵しめて日誌持って行ってから水也起こしにいこ??」
「もー美羽もこいつ付け上がらせたら調子にのるよ!!」
そういって悟吏の頭を軽くバシッと叩いた。
「わたしだって悟吏と何年も幼なじみやってるから悟吏の性格ぐらい分かってるし大丈夫!」
「なんだよ俺の性格ってー」
それだよそれ、といいながら教室の鍵を持って教室をでた。
「ほらほら閉めるよー。10、9、…」
わたしがカウントを始めると美羽は日誌と荷物をもってサッサと出てきたけど、
待てといいながらモタモタかばんの準備をしている悟吏にホントに鍵を閉めてやった。
真面目に慌ててる悟吏をみて美羽て一通り笑い、鍵を開けてやった。

