美羽は午後の授業が始まる直前に息を切らせて教室に帰ってきた。
あたしは美羽の側に慌ててかけつけしゃべりかけた。
「美羽!遅かったじゃん!
なにしてたの!?」
「あ、ごめんね雅ぃ。
水也と話し込んじゃってあっちで水也に分けてもらってご飯食べてきたの。
それにしても授業ギリギリだよね。
走ってきちゃった!」
そういってニッコリ笑って席についた。
「…そーなんだぁ!
おっしいな!
もうちょっとで美羽が授業に遅刻するっていう貴重な場面が見れたのに!」
「雅ひどーい!!」
二人で笑いあったあと先生がすぐにはいってきて授業が始まった。
午後の授業は眠くてうとうとしてたらいつの間にか終わっていてノートは真っ白。
あたしは美羽の側に慌ててかけつけしゃべりかけた。
「美羽!遅かったじゃん!
なにしてたの!?」
「あ、ごめんね雅ぃ。
水也と話し込んじゃってあっちで水也に分けてもらってご飯食べてきたの。
それにしても授業ギリギリだよね。
走ってきちゃった!」
そういってニッコリ笑って席についた。
「…そーなんだぁ!
おっしいな!
もうちょっとで美羽が授業に遅刻するっていう貴重な場面が見れたのに!」
「雅ひどーい!!」
二人で笑いあったあと先生がすぐにはいってきて授業が始まった。
午後の授業は眠くてうとうとしてたらいつの間にか終わっていてノートは真っ白。

