でも、高校に入ってから連絡とってないな・・ ・・・・・・・・・ あぁー!一か八かだ!!! メールしてみよ。。。 俺は高校の通学カバンからケータイを取り出して、ボタンを打ち始めた。 Sub:無題 -------------------------------- 亮太~久しぶり! 俺のこと覚えてる? あのさ、相談したいこと あるんだけど・・ じゃ、メール待ってるな。 奏 ・・・よっし、こんなもんで良いだろ。 それじゃ、送信っと! そして俺は送信ボタンを押した。 あとは返事を待つだけ。