輝きの向こう側




―――君は、俺と同じだ。


「なぁ…」



「何?」



ほら、



どこか、人に冷たいんだ。


でも



「何か用なの?」



実は寂しいんだ。。



何があったのか、



コイツの周りで、
何が起こったのか、



何も知らなかった。



でも、今…



君の事を。



いや…



君だから、もっと知りたいと思ったんだ。