撮影が始まった。 撮影してるときも ミキの事考えてばっかり。 スタッフ「陽向くん!どうしたの?元気ないじゃん。」 「あ、すいません。」 仕事にまで影響してしもた。 仕事に私情を持ち込むとか最低やな。 しっかりしろよ、俺! なんとか撮影が終わり、楽屋に戻ると、 ユキ「ヒナどうしたん?珍しいやん。ヒナが撮影止めるとか。」 「ごめん。」 ユキ「なんかあったんか?」 「大丈夫や。」 ユキごめん。まだ言われへん。 ユキ「そうか。何かあったら言いや。」 「ありがとう。」