「ほーら、王子のお迎えだよ?」 「・・・・ハァ」 「桃~会いたかった」 ギュゥッ 大勢の人がいるのにもかかわらず私を放さないかのようにギュッと抱きしめる [王子]の純 「遅いんだけど・・・」 「ごめん!なんか追われててさ」 「・・・私お昼彩音と食べるんだけど」 「え?!そ、そうなの?」 焦りながらアタフタしだす純 そんな純を安心させるように 「え?いいよー桃は王子のなんだから」 といい彩音は笑う