幕末恋々~続編~

「綺麗だね。」







「うんっ!!」








千歳は目をキラキラさせながら目の前に咲く色とりどりの花を見ている。












「恋、」








いつの間にか横にいたトシはそっと私の身体を抱き寄せた。













こんな他愛のない事が何よりも幸せ・・・。











この先、ずっとずっとこの幸せが続きますように・・・。


















~fin~