「どうゆうこと…ですか?」
私が初めて口を開いた。
すると先生も
「どうゆうことだよ!?」
「わかんないよ…こっちだって何か体調が良くなくて病院いったら妊娠してたって…」
「本当に先生の子供何ですか!ねぇッ!!」
つい興奮してしまい大声を出してしまった。
「そうよ!あなた…先生って呼んでるから生徒なの…?」
「そうです!悪いですか?!」
「おい!美和やめろって!とりあえず落ち着きなさい。」
「先生!この人誰なの?」
「あたしは「いい。お前はもう帰ってくれ」
私は泣きじゃくっていた。
私は何がなんだかわかんなくて
なんで自分が泣いてるのかもわからなくて…
ただひたすら先生の胸で泣いていた。

