あたしの彼氏は先生









「わぁ…綺麗!」


と興奮気味の私。


なんで興奮気味か"だって?

それは




〜車の中でのこと〜
「ねぇ!先生どこ行くの〜?」


「ん〜?さぁな!」


さっきからそればっかり。


しかも私達が走ってるのは山の中。



さっきから暗い薄気味悪い所を走っていた。



でもどこかで見たことがあるような気がする。


と一人で考えながら目的地に着くのを待った。



「さぁ!着いたぞ」


「ん〜?」


私はいつの間にか寝ていたみたいだった。


「起きないならキスするぞ?ニヤ」


「ん?先生…ちょ!タイム!起きるから!」


あ、危ない…


もう少しで先生にキスされるところだった!


「ほら!行くぞ」

そう手をひかれ車を降りた。


「わぁ…綺麗!」


という感じだったのだ!