あたしの彼氏は先生



「…先生。私やっぱり先生の事が好き…」



…言っちゃった!


先生は一瞬驚いた表情を見せたがすぐに私に笑って見せた。


ギュッ"



「!?」


あたしはいつの間にか
先生の腕の中にいた。



今の私には先生のリズムよく動いている胸の鼓動だけが聞こえる。



まるでここが学校だと忘れたかのように…

二人は長い時間そのまま抱き締めあったままだった。

そして先生は優しく

「…俺も」


と言った。