リョウは
手慣れた
様子で
それでいて
決して
嫌らしくなく
まるで
碧い
クリスタルの
あげは蝶が
ひらり ひらり
つばさの
心地いい
身体の
先端に
リョウの唇が
ふわりふわり
漂うように
触れてきた
手慣れた
様子で
それでいて
決して
嫌らしくなく
まるで
碧い
クリスタルの
あげは蝶が
ひらり ひらり
つばさの
心地いい
身体の
先端に
リョウの唇が
ふわりふわり
漂うように
触れてきた

