世界を駆け巡るカリスマモデルのキラキラキラキラ恋心

世界中に



君と僕だけみたいだね


いきなり

リョウが

つばさの

肩を

抱きしめてきた


ここは 舞台じゃないわよね

哀しい習性だな

こんなときでさえ

スポットライトを

探して

いかに

美しいアングルになるか
ポーズイングしている

シトラスミントの

香りが

つばさの

全身を

電流のように

走り抜ける