「オレは、 ミウが付けてくれたナイって名前、 気に入ってるよ」 ナイはまだレイジの顔だったが、 声はちょっと違う声になってた ワタシはそのままナイの胸に抱かれてる 心臓っぽい音もするし、あったかい ――いっそ、もっと機械ぽかったら よかったのに…… ワタシはいつの間にか泣いてた