甘酸っぱちぇりぃ☆



「ずいぶん寝てたね?」


そう話しかけてきたのは
亜姫。


「まぁ…。」


亜姫は私の答えを聞いて
すぐ、アイツに話しかけた

「雨宮くん、デートのことなんだけどお……」


!!!!!!!!
デート!?

つ、付き合ってたの!?


びっくりして
亜姫を見ると


「?あー、付き合ってないから♪安心してよ」


「あ、安心!?なんでよ!私、好きじゃないし…亜姫が好きなら付き合えばいいじゃない!」


「クス♪なあにムキになってんのよ!」


あ、なんで?私、今…すごくムキに…。