「ずいぶん寝てたね?」 そう話しかけてきたのは 亜姫。 「まぁ…。」 亜姫は私の答えを聞いて すぐ、アイツに話しかけた 「雨宮くん、デートのことなんだけどお……」 !!!!!!!! デート!? つ、付き合ってたの!? びっくりして 亜姫を見ると 「?あー、付き合ってないから♪安心してよ」 「あ、安心!?なんでよ!私、好きじゃないし…亜姫が好きなら付き合えばいいじゃない!」 「クス♪なあにムキになってんのよ!」 あ、なんで?私、今…すごくムキに…。