「純也くんおはよ♪」 話しかけてきたのは 亜姫。 「おはよ。」 「なぁに〜?冷たいじゃん!そんなに柚夏が気になるのー?」 亜姫はアイツと仲が良い。正反対なのになぁ…。 「別にそんなんじゃねーけど…。」 「ふぅん。」 俺の素っ気ない返事が 嫌なのか、亜姫は前を向いてケータイをいじりだした。