ガラッ 「静川さん!どこに行ってたんですか?」 「静川さん!」 全ての質問をシカトして 席に着く。 「おはよー♪柚夏、大変だね、またHRサボったでしょ?」 「おはよ、亜姫。先生なんか言ってた?」 「あ、風邪だから1時間目には来るって言っといたよ〜♪」 「ほんとに?ありがとう〜助かるわぁ。」 亜姫はなんたかんだ言って優しい。 唯一の友達かもしれない。 「オレを置いて行くなよ!」