†君、男~Memory.. limit of grief~







“レインなら来ると信じてた…ごめんな。
 俺は、もう昔のようにレインと
 話すことは出来そうにない”




“俺の場合、寂しさの気持ちは
 憎しみに変わりそうだ”





“さよなら、レイン”





私は私が貴方を裏切ったのだと、
ずっとそう思ってきてた…。