あたしも片岡君とそういう夫婦になりたいな
「おやすみなさい」
あたしはもう一度、挨拶をしてから部屋に戻った
自分の部屋の電気をつけて、ベッドにお尻を落とすと枕元に置きっぱなしになっている携帯に目をやった
あ…メール?
あたしは携帯を手の中に入れると、液晶画面を見つめた
『タイトル:こんばんは』
片岡君からのメールだった
『明日の夜、空いているかな? バイトが終わった後、葉南さんと話がしたいよ。葉南さんの気持ちが聞きたい。明日の夜10時、いつもの公園で待ってるから。来てください』
いつもと同じ絵文字のないメールだった
片岡君らしいメールだね
あたしは返信ボタンを押した
『タイトル:久しぶり』
『明日の夜10時だね。いつもの公園に行きます。あたしも片岡君と話がしたいよ。明日が待ち遠しいよ。おやすみなさい』
もう寝ちゃったかな?
あたしは、布団の中に足を入れると、窓を少し開けた
5月の涼しい風が、部屋に入ってくる
早く明日になって、片岡君に会いたいよ
片岡君に触れたいよ
『タイトル:メールありがと』
『僕も早く葉南さんに会いたい。おやすみなさい』
すぐに片岡君から返信が来た
嬉しかった
何度も片岡君からのメールを読みなおしながら、あたしは眠りについた
「おやすみなさい」
あたしはもう一度、挨拶をしてから部屋に戻った
自分の部屋の電気をつけて、ベッドにお尻を落とすと枕元に置きっぱなしになっている携帯に目をやった
あ…メール?
あたしは携帯を手の中に入れると、液晶画面を見つめた
『タイトル:こんばんは』
片岡君からのメールだった
『明日の夜、空いているかな? バイトが終わった後、葉南さんと話がしたいよ。葉南さんの気持ちが聞きたい。明日の夜10時、いつもの公園で待ってるから。来てください』
いつもと同じ絵文字のないメールだった
片岡君らしいメールだね
あたしは返信ボタンを押した
『タイトル:久しぶり』
『明日の夜10時だね。いつもの公園に行きます。あたしも片岡君と話がしたいよ。明日が待ち遠しいよ。おやすみなさい』
もう寝ちゃったかな?
あたしは、布団の中に足を入れると、窓を少し開けた
5月の涼しい風が、部屋に入ってくる
早く明日になって、片岡君に会いたいよ
片岡君に触れたいよ
『タイトル:メールありがと』
『僕も早く葉南さんに会いたい。おやすみなさい』
すぐに片岡君から返信が来た
嬉しかった
何度も片岡君からのメールを読みなおしながら、あたしは眠りについた

