2、3時間、ゲームをしていた。
「なぁ、裕太聞きたいことあるんだ。」
「なに?・・・晃がこんな暗いの初めて。」
「・・・いや、やっぱやめとく。」
晃は裕太が不安そうに言ったのを察し、告げるのをやめた。
「なんだよ!そこまで言われると気になるよ!!」
「いや、別に何でもないよ。」
「気になるって!!」
バンッ
持っていたクッションを投げた。
「イタッ!」
「へへーん!」
裕太はさらに、色々なものを投げた。
「ちょっ、裕太、やめろっ!!」
ビクッ
「あ、ごめ・・・。」
晃の怒鳴り声に、体を跳ねさせた。
「・・・俺も、ごめん。言うわ。」
「え!あ、うん。」
