Taboo love~淫魔×吸血鬼の場合~【BL】






晃が言った言葉に、裕太は一瞬、思考停止した。

「・・・てことは、晃も“魔物”?」

オドオドとした口調で聞いた。

その言葉に、晃はため息をついた。

「だから、何度も言っているだろう?そうだって。あと、今『晃も』って言った。」

「あ。」

「裕太も、だよな?」

裕太は、しまった!という顔をしていた。

「・・・うん。」

「やっぱり。・・・じゃぁこのことは誰にも言うなよ?」

「え・・・!!んぅ・・・。」

裕太の唇と晃のが、重なった。

「んっな、に・・・ぁ。」

裕太が小さく喘いだ瞬間、口腔に晃の舌が入ってきた。

「んぅ、やぁ!!」