翔の生きる道 ~第3章~



児童相談所:『はい、児童相談所ですが‥』





嵐士:『もしもし、翔の父親です。お世話になってます。



あの、担当の〇〇さんおられますか?』







児童相談所:『はい、お待ち下さい。』









担当のおばさん:『もしもし、〇〇です。』








嵐士:『あっ、翔の父親です。どうも‥‥』







おばさん:『はい、こんにちわ。




今日はどうされましたか?』