夜明けを待って

自分が思った事を率直にやらなけりゃ、その先はない。


いつからかこんな事を思うようになって。


達也はそれを分かってる。





でも、本当は。

本当は、優輝にこの話を

一番最初にしたかった。




怒るだろうけど、優輝と同じ世界を見れるようになったんだよって…


同じ話題がもう一つ増えるよって。