「まぁっ…いいじゃん」 そう言ったのは俊太だった。 「いいけどっ… 恥ずかしいしっ…//」 あぁ、やばいぃっ// 今のあたし絶対顔赤いっ。 「ほんとにラブラブだね」 「ほんとになぁっ。」 あたし達を見て花怜と 和久くんがそう言った。 「なっ…//ちがっ…!!」 あたしが否定しようとすると 俊太が後ろからあたしを 抱きしめて2人に言った。 「しかたねぇじゃん??♪ めっちゃ愛してんだから。」 ほら、またそういうこと 言ってあたしを狂わす。