「花怜っ!!???」 音のしたほうを見ると 花怜と和久くんがいた。 「えっ…えへ??」 「いつからいたのっ!??」 あたしが言うと花怜は 和久くんのほうを見て 「先生が美桜を抱きしめる ところ…かなっ…??」 と言った。 てことは… 「ほとんど見てんじゃん!!」 「あははぁ…??」 あははじゃないしっ!!! 「お前がケータイ落とすから バレンだよ、ばぁか」 花怜はそれを聞くと 〝だってぇ…〟と言った。