あとがき まず始めに。 この小説を読んで 気分を害された方は 申し訳ありませんでした。 私が伝えたかったことは、 後悔しない道を選んで 欲しいということです。 随分前ですが、 私の友達が妊娠して 中絶しました。 その子は泣きながら、 “生みたかった” と言いました その時、この小説を 書こうと思ったのです。 この思いが、 あの子へ届きますように