戦うべきなのは

同じ教室にいる糞共でもなく
私を抱きしめる恋人でもなく
私を生んだ両親でもなく
膝を抱えて夢見て泣いた過去でもなく
思い描いた未来でもなく


今、この瞬間に息をして何かを感じる私なのだ