「爺様!今更なんで!」 「もう、わしも長くはない。だがお前に跡を継がすのは早い。だからその間あいつには・・・」 「わかりました・・」 「わかってくれるか」 「ですが、父とは認めません。」 「・・・南。」 「では、失礼しました」 俺はごちゃごちゃに なった頭を抱えながら 風呂に向かった。