あいつ限定。


俺はとりあえず
明日の勉強の予習をして
寝ることにした。

「明日も会えるのか」


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ピピピピピ
5:30起床。

いつも朝はこの時間に起きる。
「ねぇー私のピンクのパンツしらない?」

「知らないよ、ちゃんと探したの?」

雅は風呂から上がったのか
タオル一枚を軽く巻きつけ
俺の部屋に入ってきた。