視力の関係で席は特等席。 黒板の真ん前 教卓の前 のぶくんの目の前…だったね。 今思うことは あんなに毎日近くいれた時間、 本当に貴重で、 あの時間さえタカラモノだよね。 憧れの人を ずっと見ていていいんだもん。 もしも今あの場所に 戻れるなら… 一瞬たりとも 目を反らさないだろうなって思う のぶくんの授業のために学校も 簡単には休まない…だろうな。