「本田、てめぇもうすぐ次だぞ」 「そりゃどーも」 2人の間には火花が散っていた ひぇぇ 「あ、そーだ」 健治を睨んでいた本田が向きを変えて私のほうを見た そして近づいてきてこう言った 「さっきの手紙覚えてるよな?」 さっきの.....? ・・・・あ!! あの脅しみたいな内容の!! 「しっ知らないよそんなん」 「へぇ....じゃぁ言ってやるよ」