階段から落ちたこと、そしてその後黒島に助けられたことを話す睦。 「へぇ………そんなことがあったんだぁ」 横目でじとーっと見てくる。 柳ツインズもクスクスと笑う。 『………なによ』 「……別に~」 すると黒島と江藤と柿崎がこちらへ近づいてきた。 「よー!柳ツインズ!」 「「バッか、江藤!その呼び方止めろって」」 さすがの双子、言葉がぴったりと揃った。 .