―‥翌日 起きたのは 昼の12時を回った時 昨日は朔と夜中の 一時まで遊んでいた。 私は一服をしながら 携帯を手にした。 一件のメールが 届いていた。 <昨日はありがと! 今日も会えるか? 相談あるんだ> ―‥相談? 私は困りながらも 朔に返信をした。 <全然いいよ♪ 後でうちきて★> それから返信は なかった。 私は風呂にはいり 支度をしていた。 その時だった 車のクラクションの音がし、 窓から外を見た。 「きたよ!」 「あがって~」 そういうと 朔はうなずき 私の部屋にきた。