夢中でまわりも見えず 笑い声が絶えるまで 走った 視界が開けて 上がった息を整えると 砂糖で出来た国がそこにあった 家も自然も全て砂糖 突然出てきた私にも とても優しくしてくれた 飴の花で髪飾り 可愛らしい家で休憩して 何をしても怒られない 夢にまで見ている 憧れていた世界!