Bloody Tales





目の前に広がるのは
ただ果てしなく続く砂糖の森

私はいい夢が見れると
聞いた御呪い


試して寝たら
やけに甘ったるい
香りが漂っている


不気味に聞こえる笑い声に
悪寒がして走り出した



誰が笑ったのか分からない

誰も居ないのに