three times love 〜alrue〜

「何か照れる」







恥ずかしそうに






うつ向いたナオ






優しい月明かりに照らされ







ナオの頬は







少し







紅く染まった







『ならもう一回しようか?』




「…うん」








それから何度も






オレ達は







唇を重ねた








もう二度と







離れない様に








お互いの居場所を






確かめ合う様に