「お父さんも賛成。レイはナオちゃんの事ずっと好きだったもんな」
おいおい
何て事言い出すんだ
やっぱり
悪魔か…
『とにかく、オレらもう出るから』
「もう少しいなさいよ」
『もし仮に、時間有り余っててもいたくない』
「あらどうして?」
不思議そうに魔女は返した
『とにかく、二人とも下降りて』
そう言って
オレは二人を追い出した
魔女は
変わらず納得いかない顔をしたまま
しぶしぶ降りていった
おいおい
何て事言い出すんだ
やっぱり
悪魔か…
『とにかく、オレらもう出るから』
「もう少しいなさいよ」
『もし仮に、時間有り余っててもいたくない』
「あらどうして?」
不思議そうに魔女は返した
『とにかく、二人とも下降りて』
そう言って
オレは二人を追い出した
魔女は
変わらず納得いかない顔をしたまま
しぶしぶ降りていった

