その時
微かに
聞こえる二つの足音
アイツら…
そして
オレの反撃は開始する
『まぁいいや』
「何?」
『ナオ。少し寝てから出る?』
オレは笑いながら
ベッドを差した
「いいけど…」
ナオも気付いてるみたいだ
『いいの?』
そう言って
真剣な目で
ナオを見た
「お母さん、また見てるよ」
微かに
聞こえる二つの足音
アイツら…
そして
オレの反撃は開始する
『まぁいいや』
「何?」
『ナオ。少し寝てから出る?』
オレは笑いながら
ベッドを差した
「いいけど…」
ナオも気付いてるみたいだ
『いいの?』
そう言って
真剣な目で
ナオを見た
「お母さん、また見てるよ」

