three times love 〜alrue〜

その時







微かに








聞こえる二つの足音








アイツら…








そして







オレの反撃は開始する









『まぁいいや』




「何?」




『ナオ。少し寝てから出る?』







オレは笑いながら






ベッドを差した







「いいけど…」







ナオも気付いてるみたいだ








『いいの?』







そう言って







真剣な目で







ナオを見た








「お母さん、また見てるよ」