ナオは少し驚いた表情だった
「レイがコーヒー飲めないの知らないとかじゃなくて?」
『母親が知らない訳ないだろ』
ナオは納得した様子
「お母さん、なかなかお茶目なとこあるね」
『お茶目はよく言い過ぎだろ』
「そう?最初はびっくりしたけど私は好きだよ」
『まぁ嫌いって言われるよりいいか』
そう言ってオレは笑った
『ナオさぁ』
「ん?」
オレは更に満面の笑顔で
ナオに言った
『さっきの続きしたい?』
ドスッ
「レイがコーヒー飲めないの知らないとかじゃなくて?」
『母親が知らない訳ないだろ』
ナオは納得した様子
「お母さん、なかなかお茶目なとこあるね」
『お茶目はよく言い過ぎだろ』
「そう?最初はびっくりしたけど私は好きだよ」
『まぁ嫌いって言われるよりいいか』
そう言ってオレは笑った
『ナオさぁ』
「ん?」
オレは更に満面の笑顔で
ナオに言った
『さっきの続きしたい?』
ドスッ

