「は……?」 「ねっ??そうなんでしょ??」 あたしは、自信満々に答える 「は~………」 あきれたようにけんちゃんは息をはく 息が……あたしの首筋にかかる 「え??ちがうの??」 自信あったのに…… 「ま、ゆずに分かるわけがねーよな……」 「むむむ………」 どうやら、全然違ったみたいだ