と、私が心に強く決心したにも関わらず… 蒼斗くんが仕事から帰って来て、ソファに座ると桃菓を抱っこした。 桃ちゃんいいなぁ…なぁんて思っちゃった私。 「桃菓-パパのこと好き?」 蒼斗くんは桃菓にメロメロ。 あんまり怒ってくんないから、困るんだよね… 時々する質問に桃菓が元気よく答えた。 「うん!!大好き―!! 礼くんの次にね♪」