ただ、キミが好きのレビュー一覧

平均評価星数 ★★★★★ 5.0
★★★★★
2008/07/30 19:35
投稿者: 水樹ゆう さん
ネタバレ
心を揺さぶる、切ない想い。

二組の高校生カップルの恋模様を、瑞々しいタッチで描いた作品です。

特に心理描写が秀逸で、グイグイと物語に引き込まれて、次のページをクリックせずにはいられませんでした。

登場人物一人一人の背景も丁寧に描かれていて、とても奥が深い物語だと思います。

「ただ、キミが好き」

その言葉の奥に隠された、心揺さぶる切ない想い。

是非、ご一読下さい。

お勧めです。

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★★★★★
2008/07/24 01:48
投稿者: saori@ さん
子どもから大人まで

登場人物達がうまく絡み合って行く様子はまさに計算しつくされた迷路!大人もばっちりハマることのできる「恋」を読んでみませんか?安っぽくない、豊富な言葉と濃い内容に、完成された恋愛小説を感じます。おすすめです!!

登場人物達がうまく絡み合って行く様子はまさに計算しつくされた迷路!大人もばっちりハマることのできる「恋」を読んでみませんか?安っぽくない、豊富な言葉と濃い内容に、完成された恋愛小説を感じます。おすすめです!!

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★★★★★
2008/05/29 12:30
投稿者: 愛莉紗 さん
想うことの難しさ

ただ、単純に『好き』なだけなのに・・・複雑に絡み合う想いが4人を闇へと導く。 たはして4人は幸せに行き着くことができるのであろうか? 読みはじめたら、どんどんストーリーに引き込まれます!ぜひ、読んでみてください!

ただ、単純に『好き』なだけなのに・・・複雑に絡み合う想いが4人を闇へと導く。
たはして4人は幸せに行き着くことができるのであろうか?


読みはじめたら、どんどんストーリーに引き込まれます!ぜひ、読んでみてください!

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★★★★★
2008/04/06 23:38
投稿者: ちぃ。 さん
タイトルのイミ。

キミが好き なのではなく 『ただ、』キミが好き なのです。 その意味に、最後まで読んでやっと心にストン、と来ました(*^^*) みんながみんな、一途過ぎるからからこそなかなか相手に伝わらない『ただ、キミが好き』な想い。 ピュアだからこそ交錯していく物語をぜひ、読んでみて下さい。

キミが好き

なのではなく

『ただ、』キミが好き

なのです。


その意味に、最後まで読んでやっと心にストン、と来ました(*^^*)


みんながみんな、一途過ぎるからからこそなかなか相手に伝わらない『ただ、キミが好き』な想い。


ピュアだからこそ交錯していく物語をぜひ、読んでみて下さい。

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★★★★★
2008/03/23 18:30
投稿者: 水樹 友禾 さん
切なすぎる…!

切ない四角関係。 愛している人に素直になれなくて、絡み合い、深みにはまってゆく…。 読み終わった時の余韻は、誰にも渡したくなくなります☆彡

切ない四角関係。

愛している人に素直になれなくて、絡み合い、深みにはまってゆく…。





読み終わった時の余韻は、誰にも渡したくなくなります☆彡

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★★★★★
2008/03/22 15:16
投稿者: 桐谷 ルイ さん
ネタバレ
勢い

勢いがあるなあ~

いつもこの作者さんの作品を読むと思うこと
しらずしらずに話に飲み込まれてしまうんですよ
読ませる勢い
それは今作でも発揮されており
一見どろどろになりそうな設定ながら、登場人物の一途な思いの印象のほうが強く、嫌な感じは受けない

うらやましい才能だなと、ちょっと嫉妬したくなる

主役を食ってしまう勢いのサブキャラ達も必見です

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★★★★★
2008/03/22 14:20
投稿者: 風花 キヨラ さん
ネタバレ
切な過ぎる4つのハート

「好き」。
この一言が言えない4人の男女。

若干高校生の彼らは、
相手を大切に思うが故、その重い過去から目を逸らすことが出来ない。

「好き」という、あまりに真っ直ぐで純粋な4人の気持ちは、
その過去故に行き場を無くし、時には宙を彷徨い、時には刃物になって、自分や、他人を傷付けてしまう。

1つだけでもその心に辿り着けたら・・・と思わせながら、
物語は、切なく、痛く、狂おしく進んでいく・・・。



指先の表情一つに至るまで繊細に表現する、作者の心理描写は他に類を見ない程見事。

この物語のラストまで、読者はその心を締め付けられることだろう。

こんなに心を掴まれる小説はめったにない。

これはもう、読まない手はない。

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★★★★★
2008/03/22 02:44
投稿者: NANA さん
ネタバレ
夢中で追いかけていました

物語の続きが楽しみで仕方のない魅力的な作品で、毎日の更新チェックが私の日課だったのは此処だけの秘密です。


―――幼なじみと姉弟の相思相愛な二組み。それなのにすれ違い、傷付けあい、迷路に迷い込んでいく。

【ただ、キミが好き】

想いはそれだけなのに…。純粋だからこそ四人の気持ちは複雑に絡み合って解けない。そのもどかしさに何度胸が締め付けられた事か。

―――そしてラストは…!?

と、この続きは本編で。
一度読み出すとハマってしまう【ゆきのん】さんワールド。是非ぜひご一読を☆

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★★★★★
2008/03/21 22:46
投稿者: 森ゆかり さん
せつなくて、胸が苦しくなる

波瀾万丈なのに、つねに胸の中はせつなくて。 ページをめくるたびに、その切なさは存在感を増してゆき、心臓を締め付けられるように苦しくなる。 なのに。 どうしてもページをめくる手を止めることは出来ない。 そんな魔法にかけられてしまう作品は、これです。

波瀾万丈なのに、つねに胸の中はせつなくて。

ページをめくるたびに、その切なさは存在感を増してゆき、心臓を締め付けられるように苦しくなる。

なのに。
どうしてもページをめくる手を止めることは出来ない。
そんな魔法にかけられてしまう作品は、これです。

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★★★★★
2008/03/21 22:34
投稿者: 咲倉ゆら さん
ネタバレ
「好き」

この一言に、どれだけの想いが込められているんだろう。

好き。

簡単な言葉なのに。

アナタの本当の気持ちが気になって。

傷つけたくなくて。

…傷つきたくなくて。

様々なしがらみを背負って。

身動きが出来なくなってしまう…。

それでも、言いたい。

ただ、キミが好きなんだと…。


キャラクター、心理描写、ストーリー展開、どれをとっても一級品です。

オススメします。

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★★★★★
2008/03/21 21:12
投稿者: 藤原ゆう さん
その一言が言えない…

簡単な一言 でも、いろんな心情が込められている一言 だからこそ、簡単には言えない 複雑な人間関係を巧妙に描き 見事なまでの構成で 二組の恋人を 交錯させる 是非この苦しくも純粋な恋を堪能してください

簡単な一言

でも、いろんな心情が込められている一言

だからこそ、簡単には言えない


複雑な人間関係を巧妙に描き

見事なまでの構成で

二組の恋人を

交錯させる

是非この苦しくも純粋な恋を堪能してください

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★★★★★
2008/03/21 20:39
投稿者: pinori さん
誰よりも誰よりも…

『ただ、キミが好き』 たったそれだけの言葉が言えなくて… 『ただ、キミが好き』 たったそれだけの言葉が遠い… 誰よりも大切だからこそ伝えられない想い。 誰よりも傷つけたくないからこそ臆病になってしまう気持ち。 じれったさMAX。 もどかしさMAX。 物語の中のキャラに思わずツッコミたくなってしまう程入り込んでしまう世界を… 想像以上に抱え込んでいたキャラの気持ちに気付いて 胸がギュッと苦しくなってしまう世界を… ぜひ経験してみてください。

『ただ、キミが好き』

たったそれだけの言葉が言えなくて…

『ただ、キミが好き』

たったそれだけの言葉が遠い…


誰よりも大切だからこそ伝えられない想い。

誰よりも傷つけたくないからこそ臆病になってしまう気持ち。


じれったさMAX。
もどかしさMAX。

物語の中のキャラに思わずツッコミたくなってしまう程入り込んでしまう世界を…

想像以上に抱え込んでいたキャラの気持ちに気付いて

胸がギュッと苦しくなってしまう世界を…


ぜひ経験してみてください。

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★★★★★
2008/03/21 18:00
投稿者: オキルス さん
すれ違う心

それぞれにすれ違う気持ち、そこにはやっぱり、悲しみが嫉妬がありました。 ただキミが好きなだけなのに。 ラストは涙がとまりませんでした。 あなたも作者の熱い想いを感じてください。 そして近くにいる愛する人をもっと大切にしてください。 感情移入すること間違いありません。 ただキミが好き ぜひ。

それぞれにすれ違う気持ち、そこにはやっぱり、悲しみが嫉妬がありました。


ただキミが好きなだけなのに。

ラストは涙がとまりませんでした。


あなたも作者の熱い想いを感じてください。


そして近くにいる愛する人をもっと大切にしてください。


感情移入すること間違いありません。


ただキミが好き


ぜひ。

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★★★★★
2008/03/21 17:20
投稿者: 如月 蜜 さん
溺れる

『キャラクターに惚れる』 以前、私はゆきのんさんのレビューに、こう書いたことがある。 が、最新作を完読して。 訂正したい。 『キャラクターに溺れる』 この作品にはさまざまな個性溢れるキャラクターが存在する。 一見、弱い者、強い者、清い者、狡い者。 けれど、それは一見であり、彼女がページを重ねるごとに、その者達は色づきはじめ、多方面から描かれることで悔しいほどに魅力を増していく。 主人公とは別の、時田というオトコがいる。 この名前を忘れずに作品を読んで欲しい。 間違いなく、あなたは、彼に『溺れる』 ページを捲るもどかしさを、体感したいなら・・・ 今すぐに。 あとがき待ちの方は、夜にゆっくりどうぞ☆

『キャラクターに惚れる』

以前、私はゆきのんさんのレビューに、こう書いたことがある。

が、最新作を完読して。

訂正したい。

『キャラクターに溺れる』

この作品にはさまざまな個性溢れるキャラクターが存在する。

一見、弱い者、強い者、清い者、狡い者。

けれど、それは一見であり、彼女がページを重ねるごとに、その者達は色づきはじめ、多方面から描かれることで悔しいほどに魅力を増していく。

主人公とは別の、時田というオトコがいる。

この名前を忘れずに作品を読んで欲しい。

間違いなく、あなたは、彼に『溺れる』

ページを捲るもどかしさを、体感したいなら・・・

今すぐに。

あとがき待ちの方は、夜にゆっくりどうぞ☆

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