Sunny Love








「いいよ、ここ安いから。」



といつものように笑ってくれた。



「ありがとう。」



「いーえ。」



部屋に入る前に2人でドリンクを取ってから部屋に入った。



そして部屋の中に入ると自分が思ってたより狭いみたい。



お互い向かい合うみたいに座るとどちらも口を開かない。



あたしから切り出さなきゃ…―――



「あ、あのね?夏希ちゃん…」



「うん、なに?」



怒ってるんじゃないかって思ってたから返ってきた声が優しくて驚いた。