Sunny Love







でも、あたしだってこの仕事はいつも出来ないながらも頑張ってやってるし、



1ヶ月の時間を大切にしてるつもり……。



「何か言ったら?」



何も言わないあたしに余計腹を立てたのかさっきより声を荒げた。



「…あたしは皆さんにそこまで言われる筋合いはないと思います。」



きっとこの時、あたしは一番言っちゃいけないことを言ってしまったと思う。



その証拠に彼女らはあたしを信じられないと言うような目で見てる。



でも、言ってしまったのは消せるわけもなく、あたしはミルクティを強く握りしめていた。