アイドル様の秘密☆




「すみません。
でも俺は待っとくべきだって言ったんですけど、モモが見たいドラマあるからもう帰るって聞かなくて…」



「え!!?俺?!!!」


俺の咄嗟の嘘に慌てるモモ(笑)。



「ハイハイ冗談は顔だけにして咲虜」



チッ。




「てかこの顔もマジリアルなんですけど」


「車駐車場にとめてるから早く行って」



シカトかーい。



「はーい」

なんともヤル気ない返事をして駐車場へ向かった。



そして駅まで送ってもらい帰宅。









そして次の日の朝。