「すみません。 でも俺は待っとくべきだって言ったんですけど、モモが見たいドラマあるからもう帰るって聞かなくて…」 「え!!?俺?!!!」 俺の咄嗟の嘘に慌てるモモ(笑)。 「ハイハイ冗談は顔だけにして咲虜」 チッ。 「てかこの顔もマジリアルなんですけど」 「車駐車場にとめてるから早く行って」 シカトかーい。 「はーい」 なんともヤル気ない返事をして駐車場へ向かった。 そして駅まで送ってもらい帰宅。 そして次の日の朝。