「っうん!」 プラス 「あーあ。おれはいつまで我慢しなきゃいけないんだっつーの。」 こうも漏らした。 「それとさ、おれ振ったかわりにおれの試合全部見にこい。分かったな?」 「…馬鹿。」 あたしの伝えたいことも伝わり、はちゃめちゃな3日間は幕を閉じた。