「おれは慰めてる人ってことで。これくらいはサービスしてくれよ。これから何年も、こーゆうことできなくなるもんな。」 「っ…。ぅん…。」 ごめん、舜。 大好きだから。 「こう言われるって何となくおれ気付いてた。けどおれも譲れなかった。」 独占欲、強いんだよ、とダルそうに呟いて 「待ってられるな?おれのこと。」 そう続けた。